2015年12月26日

よーしよしよしよーし!

□C89告知&クロスフェード!

お久しぶりです(常套句)!!

なんとか3曲できました!のでちょっと曲紹介しつつニコ動にあげたクロスフェード貼ります!いやーよかったよかった。。

・1曲目 Dream of Ruin
とりあえず4つ打ち!ソナープラチナになって最初の作品です!なので結構試行錯誤しました。。某梶浦さん的なインパクトあってかつシンプルな4つ打ち曲を作りたかったのでそんな感じです。。アウトロはベースを跳ねさせてノリが良くなってるのでそこまで聴いてもらえるとありがたいです。。

・2曲目 Starlight Story
キラキラ曲!かなりキラキラしてます。。この曲は何となくビーマニ系のポップ曲みたいなのを妄想して作りました。。ちょっと哀愁もありつつ希望を感じる雰囲気と可愛らしさを堪能してもらえれば幸いです!

・3曲目 Awkward World
2曲目とは打って変わってマイナー調。「不器用」ってワードとサビのフレーズが思い浮かんでいて、あとはそこから色々展開悩みつつ仕上げました。。この曲は歌詞も結構ワードにこだわってみたので歌詞カード見ながら聴いてもらえると嬉しいです!


そんな感じで全体にビートは結構早めですが聴きやすいメロディに仕上げたつもりですので是非サークルに遊びに来てもらえれば。ついでにお手に取ってもらえればと思いますのでよろしくお願いします!




posted by shinjibtd at 16:26| Comment(0) | 日記

2015年11月11日

冬コミ!

□受かったー!

どうもです月一更新!やばいね。。

やばいんですが!冬コミ受かりました!いいのか!大丈夫なのか!?




大丈夫!!(意味なし)


まあ根拠はないですが今から3曲くらい仕立てます。で、ミニアルバム形式で創ろうかなと思いますので!

スペースは:三日目 東キ18a です! 今回は東なんですな。


ということで年末に向けてスパートしますので!ちょっとブログも簡素化月間になります悪しからず!(言い訳50%)とにもかくにもまた曲出来てきたら色々挙げていきたいと思いますのでよろしくです!

とりあえずこの年にして再確認したことがある。それは・・・やっぱ自分期限迫られないとやんないタイプだわ。。まあ一夜漬けタイプだからしょうがないですね、しょうがない。しょうが・・。

では皆様年末お会いしましょう!  
posted by shinjibtd at 23:13| Comment(0) | 日記

2015年10月18日

ボーカルのエフェクトと重ね具合。

□難しい話はわからないけど。

ボカロPの作曲工程の一環としてボーカルパートの作成があります。まあボカロなんだから当たり前なんだけども。。パートを作ったら調教作業があります。ここが結構重要な作業なんですね。ボカロエディタでかなり神調教しちゃう人もいるんですが、相当大変な作業かつセンスもいるのです。まあ最近はボカロ自体進化してるのである程度ほっといてもいい感じに歌ってくれますが。で、大体みなさんある程度ナチュラルに聞こえるところまで調教したら、あとは外部エフェクトで曲とマッチするエフェクトかけてミックスするんじゃないかなと思います。

正直、このあたり詳しい話はわからないんですが、最近のエフェクターは優秀だし、プリセットでも十分使えるようなものばかりなんじゃないかと思います。個人的にはダイナミクス系のエフェクトでぼやかしたりするのが好きですが、例えば歪み系を使ったりして敢えて面白くしたり、テクノ打ち込み系だとオートチューンでケロケロさせたりしてますね。ボカロのいいところというか、ボカロは人間ボーカルと違って思いっきりエフェクトかけてサンプリング的な使い方しても全然構わないあたりがちょっと面白いな、なんて思ったりしてます。実際そこまで作りこんでないのであれですけど。。とにかくいろんなエフェクトかけると面白いのです。。皆さんもボカロで遊ぶ機会あればぜひ色々やってみてください。あとボカロPの人は自分にレクチャーしてください。。

□声を重ねる

ちょっと前から思ってることなんですが、ボーカルを色々編集するようになったのっていつ頃からなんだろう。この辺詳しくわかんないんでまた時間あるときにしっかりググってみたいと思いますが、古いところだと、ジョンレノンのアルバムなんかは結構空間系のエフェクト強めにかけてますよね。ロカビリーなボーカルは昔からリバーブディレイ強めなイメージですがそういう流れなのかな。

で、80年代90年代になるとポップな音楽にはコーラスパートが上下にいっぱいひっついてくるようになりますね。同じ人の声を重ねるって当時はなかなか斬新な発想だったと思うんだけどどうなんだろう。テクノな音楽がポップに台頭してきたからなのか、そういう技術が進化してきたからなのか、今ではポップな音楽には当然のようにバックにガッツリと上下3度とか4度のコーラスが入ってますね。それぞれきちんと録ってるのかどうかはわからないですが、ボーカルキャンセルした音源を聴いてみるとよくわかるかと思います。

□最近の音楽は。

そんなこんなで進化の時代を経たDAWな現代は、そういったエフェクト+声を重ねるってのをさらに楽曲全体のエッセンスにしているというか、ボーカルも楽器の一つとして、エフェクトをかけ、パートを増やして、ミックスしてるわけです。まあやりすぎるとライブとかどうするの?って問題が出てきますが、今はライブでも機材通せばかなりいろんなこと出来るし、実際録音したボーカルパートを小さめに重ねて流すだけで補正コーラス効果とか、最近のアイドル系のライブだとよくやってるんじゃないかなと。

ロックな音楽もSUM41とかのコアパンク系あたりの流れから最近はコーラス強めにかける風潮がある気がします。まあギターとかのミックスも最近はハードかつ低音をうまい具合に抑えたEQとかしてるので、それにこういったエフェクトかけたボーカルがうまいこと合わせられるんだろうなあと勝手に思ってます。。で、さらに昨今ではピコリーモ系の音楽とかシンセをプラスしたロックも流行ってるので、オートチューンされた声も入ってきたりしてます。まあエフェクトかけすぎるのは昔から好き嫌いの別れるところではありますが、テクノシーンやボカロ文化も台頭してきている時代ですし、こういうあたりを気にして音楽を聴いてみるのも面白いんじゃないかなと。

最後に、こういうエフェクトや重ねがよくわかる前期やってたアニメ、オーバーロードのOP「Clattanoia」のご紹介。オーイシマサヨシ作曲、Tom-H@ck編曲のまさにピコリーモ系な曲です。ハードでノリもいいけど聴き易さもある造り、さすがセンスありますな。。全体にオートチューン強め、3度上(たまに下)のコーラスが結構強めに入ってますね。Aメロはオクターブ上のコーラス、Bメロはオクターブ下のコーラスを強調することで、パートごとの輪郭をはっきりさせてるあたりがそれぞれのロックが感出ていてまた上手いなあと思います。ご興味ある方はぜひご一聴を!
posted by shinjibtd at 13:02| Comment(0) | 日記