2016年05月08日

超会議&超ボーマスお疲れさまでした!+プリンスR.I.P.

□おつでした!

遅くなりましたが超会議内超ボーマスお疲れさまでした!そしてありがとうございました!来てくれた方買ってくれた方聴いてくれた方訪れてくれた方々どうもです!サークル参加の方々一般参加の方々それぞれ色々楽しかったし大変だったことでしょう。。弊サークルは一日目だったんですが、一般参加の列は相当大変だったみたいで、売り子してくれた友人が諸事情で一般のほうに並ぶことになってマジでかなりココロが折れてました。。うちのブースについたの12時回ってたし。。

今回は急遽Taskさんの委託販売もすることになったりして、そちら目当ての方々も着て頂いたりしました。うちのサークルの宣伝力がもう少しあればもっとTaskさんファンに新作をお渡し出来たかも!とか思ったりもしてますがとにもかくにもありがとう。結局taskさんは二日目も別サークルさんのところに居て委託販売してたようです。。

さて、うちの今回のアルバムはまたごった煮的なジャンル様々な感じになってまして、それはそれでいいかなと思ってますが、統一性のあるアルバムのほうが買う方は買いやすいかもというご意見も頂きまして、確かにそうだなあと思ったりしたので次回はちょっとジャンル絞っていこうかなと思ってます。ただどんなジャンルにしようかはまだ思案中。とりあえずまずはいつも通り通年でこのアルバムを宣伝していきますのでよろしゅうに!

ということで次回は夏コミ申し込んでます。受かるかどうかはわかりませんがまたよろしゅうです!あとは秋M3とかボーパラとかにも参加したいなと思ってます!でさらにそのあとの(行けるのであれば)結月さん家にも!


□The Artist Formerly Known As...

さて今年に入って大物アーティストの訃報が続いてますが、ちょっと前にプリンスの訃報もありましたね。皆さん名前くらいは聞いたことあるんじゃないですかね。音楽好きの間では勿論超有名ですね。言うまでもなく世界レベルのビッグアーティスト。自分もジャンルがガッツリ合ってるわけではないので精通とかは全然してないですし一般以下程度の知識量なので失礼の無いようにウィキりつつ。

音楽ジャンルは多岐に渡る、というか独自の音楽センスを持っていて、ベースはロック、ファンク、ソウル、R&Bなどで、ヒップホップやサイケデリックロックなんかも融合した音楽も作る所謂天才肌のお方。ウィキってみたらなんと弱冠19歳で多数レーベルからオファーがあったとか。日本では1999、Purple Rain、バットマンのBatdanceとかが有名ですかね。あと90年代に一時改名してThe Artist Formerly Known As Princeとして活動してた時期があったんですが、このときに出したThe Gold Experience(ジョジョ5部の某主人公のスタンド名はここから!)というアルバムがかなりロック寄りで個人的にはかなり好きです。まあファンク方面からは遠ざかってるのでもともとのプリンスファンの方からするとあれかもですが。。ちなみにK1のタイトル曲のEndorphin Machineもこのアルバムに入ってます。

その後はワーナーブラザーズから離れてまたプリンスに戻って、役者業やらプロデュース業もこなしていろんな賞を受賞していったりしてビッグアーティストとしての貫禄がどんどんとついていきまして、ずっと第一線で活躍していたイメージがあります。そんな中の訃報でしたので誰もが驚きを隠せなかったでしょう。急逝とドラッグの関連性なんかもまた色々言われてますがそこはとりあえず置いておいて。

R.I.P. Prince Rogers Nelson.


そうそうプリンスって本名なんですよね。
posted by shinjibtd at 01:16| Comment(0) | 日記

2016年04月24日

超ボーマス!超会議!

□宣伝するぜ!

ご無沙汰してます!かなりご無沙汰です!しゃーなしなのです!何せ色々あったから(主に曲作り)!で、なんとか形になったこの数か月の血と汗と涙の結晶みたいな感じのCDが出来ました!

ということでCMしまする。



今回は特に新しいDAWになってソフトシンセの音が色々増えたのでそういうので結構遊んでます!。。アルバムの内容は・・打ち込み中心!でも3曲目の隣のred flower girlはロキノンというかボカロック風味!珍しく歌詞から思い浮かんだので超早口です!歌えるものなら歌ってみろください!あと5曲目と8曲目はコンセプト依頼曲!なので自分にしては珍しく明るいテーマの曲!あとは大体中二病!

という感じです。きちんと業者さんが仕上げつつ納期守ってくれればこの新譜持参出来ると思いますのでよろしゅーに!


□同人音楽の立ち位置

さてせっかくの更新なのでまたへろへろコラムもどきみたいなのを。今回は同人音楽についてです。正直なところ自分は同人っていうものの定義とかそういうのをあまり考えずに、ただ単純に創ったものを形にしてそういう素人が創ったものを売ったり買ったりできるイベントを教えてもらって参加してみて、それでずっと惰性的に継続してそういう活動をやらせてもらってる感じです。なので同人音楽が何かってあんまり考えたことがありません。でも最近は特に同人界隈がかなり権力を持ってきたというか、ふわっとしていた業界がだんだん巨大になってきて、そこに大きな金額のお金が動くようになっていろんな人やモノが集まってきたりして、今ではコミケとか巨大なイベントは日本でも有数の巨大イベントになって、海外でも浸透してきたりしてます。まあこのあたりは周知というか言わずもがななとこですけど。そういうところにたまたま居る身としては何となく嬉しかったりもするんですが、一応立ち位置くらいは考えた方がいいのかなと思ったりもするのです。

プロでもないけどお金を出して創作物を購入する。需要があって供給があってオリジナリティがあって、そうなると権利も当然発生したりする。義務も発生する。こういう面は前回の超会議で同人音楽の権利みたいな講義をやっていてほんわり聴いてたんですが、これからもう少し創作物に対しての保護的な動きが出るべきだし、出てくるだろうみたいなことだった気がします。同人=素人からどんどん活動が活発していってセミプロ、プロになっていく人もいます。今はそういう流れが出来かかってる黎明期かもしれませんね。まあこの流れから発展するのかそうではなくなっていくのかわかりませんが。。ともかく同人創作物はふわっとしたものから段々しっかりとした形骸が出来ていく、そんな流れにだんだんなっていくのでしょう。

今の同人音楽ってボカロやらインディーズバンドやらDJさんやら様々な方面の音楽の方が集まってます。そういう人たちは同人音楽を礎にプロを目指したりしてるわけです。昔からこういう活動はアンダーグラウンドで、今ビッグになってるプロの音楽家の方も出発点はほとんどそういった活動からだと思います。いわゆるベース、土壌みたいな活動ですね。今の同人音楽も音楽業界全体からみたらそういう土壌的な位置にある気がします。まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが、何せ創作ってとにかく境界線がしっかりしているものでもないので文言にしにくいし、自分みたいに意識も薄い人が多いんじゃないかと思います。そんなこんなで敢えてちょっと改めてテーマにしてみようかなと思って書いてみました。でもなんか堂々巡りでどうでもいい感じの文章になっちゃいましたな。。

ともかく注目は高まっている同人音楽業界!巨大化する業界の中で重要なのは楽しんでやる!そして継続!あとはちゃんと活動意識持つこと!じゃないですかね!



posted by shinjibtd at 21:53| Comment(0) | 日記

2016年02月28日

音楽に上下の貴賤の別はなし!

□こんばんわ!

どうもです!一か月ちょっと経っちゃいましたごめんなさい。。相変わらず謎の多忙さに忙殺されております。謎ですね!皆様におかれましてはまあ暇な人もそうでない人もいるでしょうがとりあえずそろそろ冬も明けてきます頃ですし冷え切った身体も少しずつ動くようになってくる季節。学生の方は受験やら試験やらあったりなかったりで心労もピークを過ぎてくる頃じゃないですかね。とにもかくにも皆様お疲れ様です!

さて、弊サークルは前々から言ってますが4/29-30の超会議内超ボーマスに出る予定!で、それに合わせて色々頑張って曲作りなどしてるわけですが、なんだかんだでいろんな予定があって時間がないんですよ!もっと休みくれ!まあ曲数もそれによって変わってきますが7〜8曲入りのアルバム作りたいなあ。あとは夏コミも申し込んだので受かればそのままそのアルバム持っていこうかなと思ってます。

3/6にボーパラ京都というイベントもあってこれ結構参加する方いっぱいいるみたいなんですが、残念ながら一般参加も厳しそうです。アフターの集まりのお誘いもあったんですけどね。残念。ただ、ちょこまかいろんなとこで言ってますけど色々面白いお話を頂いたりしてるので、今はそれ優先で動いてます。自分の力試しのためにもちょっとこの一か月は頑張りたい時期かな。

□演奏技術は上がってるのかいね?

2月某日、ちょっとした演奏会がありまして、それにキーボードとして参加させてもらったんですが中々楽しかったですね。自分は元々そんなに手先が器用じゃないので演奏はあまり得意じゃないというかむしろ苦手なんですけど、後学のためというか少しでもリアルな演奏が作曲の役に立てばいいかな、ってとこでちまちまとやらせてもらってます。今回は新しいシンセのキングコルグ=サンも初参戦させてもらったんですが、ちょっとノリすぎて結構なとこでミスしましたね。。でもライブの雰囲気って楽しいので今後もまた参加したいですね。演奏技術が上がってるかどうかといえば?ですが。。まあライブは楽しんだもの勝ちということで。。

□音楽に上下貴賤の別はなし!

今回のコラム的なやつです。自分は音楽に上下貴賤の別はないのです、って常日頃言ってます。でもそうはいっても中々難しいもので、売れる曲もあれば売れない曲もある。人の心を掴んだり、ビビット来るような音、リズム、演奏、そういうのは色々あるかと思います。でもそれは高尚な音楽なの?それは凄くてあれはしょぼいの?

ポピュラー音楽って大衆音楽ってことで、まあクラシックやそういう音楽よりもいろんな人に馴染む、または演奏できる音楽って意味合いですよね。大衆迎合するってことはレベルが低いのか。むしろ多くの人に感銘を与えるものとして称賛されるべきなのか。このあたりはビートルズのヒストリーなんかに集約されてる気がしますね。まあ話すと長いしそんなに詳しくもないので割愛しますけど。。

今よりもはるかに人種差別というか人権的なところが未発達だった時代、音楽もまた高尚なものやそうでないもの、と区別されていたこともありました。いろんな時代を経て現在はどんな音楽も平等に聴くことが出来ます。そこに壁はなく、言語だって超越出来る可能性もあります。まあ文化として根付いて色々種別されてたりはしますけど。でもこれを聴かなきゃダメ、とかこんなの聴いてたら頭悪くなる!みたいな意見はもう時代遅れというかナンセンスというか、所謂頭の固い人たちの主張でしかないのです。

でも未だにそういう意見を持ってる人も結構いたりします。例えばクラシック系の音楽を人生を通して学んだりしてきてる方の中には、そこにプライドを持っていて、まあそこまではいいんですが、そこから他のジャンルの音楽を差別するような考えを持ってしまっていたりします。別に主義思考は自由だしそれ自体は構わないんですが、それを他人に強制しようとしたりしてしまうと若干アウトです。そういうのは炎上案件です。Twitterでよくこういうケースが炎上します。某アニソンクリエイターの方がそういう案件で炎上したりしていたのも記憶に新しいですね。

凄い音楽って何か。クオリティの高い音、センスのあるメロディ、普通では思いつかないような曲構成、音構成、恐ろしく綺麗な旋律、感動するような世界観を持った歌詞、卓越した演奏技術、色々あると思います。でもそれは人それぞれ感じ方が違うものです。ギター歴○年の人が聴いた感想、jazzばっかり聴いてきた人の感想、勿論違います。Jpopばかり聴いてきた人、アニソンゲーソン大好きな人、ボカロしか聴かない人、アイドルグループの声や踊りに魅了される人、弾き語りのスタイルに感動する人、いろんな人がいます。勿論メディアとか情報で知識の偏りも出てくるでしょう。でも現時点のその人のベストはそれがベストであって、例えば作曲歴1年の人の曲に感動することだってあるわけです。それはその人にとっての一番の音楽なのです。音楽に貴賤がある、ってことは人間にも貴賤があって然るべき、っていう思想になってしまうと思うのです。

当然のことをつらつらと書いてきたんですけどいいたい事は多様性の認知、認可です。今の時代、これからの時代、そういう考え方が出来ないとどれだけ素晴らしいセンスを持っている人でもフラストレーションばかり溜まることになるでしょう。と思うんですけど皆様の意見は如何ですかね?。。


□動画予告!

そして動画予告!というかまたシングルカット的な感じで一曲ニコ動にあげます!素敵な絵をまた頂いたので、とにかく絵を楽しみにしていてください!曲よりもまず絵!絵ですぞ!IAさんの可愛くも儚い雰囲気と空気感のある素敵な絵!ということでそのうち上がると思いますのでお楽しみに。。



それではまたなるべく早いうちに更新できるように頑張ります!善処します!努力します!(フラグ3本立てました)

したらな!
posted by shinjibtd at 23:45| Comment(0) | 日記