2012年10月14日

作詞は簡単そうで難しい。



□歌詞とコンセプト

10月もはや後半に入りましたがイマイチ作曲意欲が湧いてこない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。意欲が湧いてこないというよりあれですかね、若干自由時間が足りない感じというか。作曲してる時間自体は大したことないんですが、それまでの気力を溜めるまとまった時間が必要なんですよね。うんまあ仕方ない。明日から頑張る!

さて、ボーカロイド曲を作るにあたって必要なのは曲と歌詞。正直ボカロに出会うまではインストばっかり作っていたので歌詞についてはさっぱり素人です。聴く方もロックとかテクノという、どちらかというと曲とノリを重視した音楽に傾倒していたため、あまり重視してこなかったというか、まあ正直おざなりにしておりました。

歌詞なんて適当でいいや、と思ってた時期もありましたが、その適当でも全然うまく作れません。そもそも歌詞を考えるにあたって必要なのは曲のコンセプトでありまして、このあたりインスト曲を創るにあたってはあまり気にせずにやってました。まあたまの作曲依頼があったときは流石にイメージを重視してましたけど。ということで、歌詞のある曲を創るにあたって、発想はノリで創ってた今までとひっくり帰ってコンセプトから曲を考えることになるわけです。


□普通の文章とは違って

歌詞というのは曲に合わせて創られているわけで、詰まるところ結構文字数制限があるわけです。それでいてイメージを掻き立てられるような言葉をうまく使い、インプレッションも考慮して韻なんかにも気をつけたりしてるわけです。そう考えると普通の文章では中々うまく当てはまらなかったりします。どちらかというと多少、文節なんかは省略しつつ、ちょっと荒削りな単語を剥き出しにしたような言葉を羅列していく感じですかね。それに於いてなおかつ美しい律が感じられるってのが素晴らしい歌詞なんでしょうけど、そこまで高尚なことは中々出来ません。。

まず語彙、知識の豊富さ、感性の豊かさ、そしてセンスが求められます。はっきり言って自分にないものばかりです。。なのでまずインパクトを考えることにしてます。コンセプトを決めて、何となくの世界を想像しつつ、言葉をちょっとずつ思い浮かべながら曲調も考えながら創るようにしてます。まあそれでどんな歌詞が出てくるのかというと結局中二病なものばかりなんですけど。。


でもいいんです中二病くらいで!ほら世の中の売れてるポップスなんかも朗読してみたりすると小っ恥ずかしいものが結構ありますよ!きっと!多分!体は大人!頭脳は子供!闇の炎に抱かれて消えるがいい!

posted by shinjibtd at 17:29| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
懐かしいですね。リオン程カッコイイ中二キャラもそういないと思います。
Posted by あか at 2013年05月23日 14:11
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