2016年04月24日

超ボーマス!超会議!

□宣伝するぜ!

ご無沙汰してます!かなりご無沙汰です!しゃーなしなのです!何せ色々あったから(主に曲作り)!で、なんとか形になったこの数か月の血と汗と涙の結晶みたいな感じのCDが出来ました!

ということでCMしまする。



今回は特に新しいDAWになってソフトシンセの音が色々増えたのでそういうので結構遊んでます!。。アルバムの内容は・・打ち込み中心!でも3曲目の隣のred flower girlはロキノンというかボカロック風味!珍しく歌詞から思い浮かんだので超早口です!歌えるものなら歌ってみろください!あと5曲目と8曲目はコンセプト依頼曲!なので自分にしては珍しく明るいテーマの曲!あとは大体中二病!

という感じです。きちんと業者さんが仕上げつつ納期守ってくれればこの新譜持参出来ると思いますのでよろしゅーに!


□同人音楽の立ち位置

さてせっかくの更新なのでまたへろへろコラムもどきみたいなのを。今回は同人音楽についてです。正直なところ自分は同人っていうものの定義とかそういうのをあまり考えずに、ただ単純に創ったものを形にしてそういう素人が創ったものを売ったり買ったりできるイベントを教えてもらって参加してみて、それでずっと惰性的に継続してそういう活動をやらせてもらってる感じです。なので同人音楽が何かってあんまり考えたことがありません。でも最近は特に同人界隈がかなり権力を持ってきたというか、ふわっとしていた業界がだんだん巨大になってきて、そこに大きな金額のお金が動くようになっていろんな人やモノが集まってきたりして、今ではコミケとか巨大なイベントは日本でも有数の巨大イベントになって、海外でも浸透してきたりしてます。まあこのあたりは周知というか言わずもがななとこですけど。そういうところにたまたま居る身としては何となく嬉しかったりもするんですが、一応立ち位置くらいは考えた方がいいのかなと思ったりもするのです。

プロでもないけどお金を出して創作物を購入する。需要があって供給があってオリジナリティがあって、そうなると権利も当然発生したりする。義務も発生する。こういう面は前回の超会議で同人音楽の権利みたいな講義をやっていてほんわり聴いてたんですが、これからもう少し創作物に対しての保護的な動きが出るべきだし、出てくるだろうみたいなことだった気がします。同人=素人からどんどん活動が活発していってセミプロ、プロになっていく人もいます。今はそういう流れが出来かかってる黎明期かもしれませんね。まあこの流れから発展するのかそうではなくなっていくのかわかりませんが。。ともかく同人創作物はふわっとしたものから段々しっかりとした形骸が出来ていく、そんな流れにだんだんなっていくのでしょう。

今の同人音楽ってボカロやらインディーズバンドやらDJさんやら様々な方面の音楽の方が集まってます。そういう人たちは同人音楽を礎にプロを目指したりしてるわけです。昔からこういう活動はアンダーグラウンドで、今ビッグになってるプロの音楽家の方も出発点はほとんどそういった活動からだと思います。いわゆるベース、土壌みたいな活動ですね。今の同人音楽も音楽業界全体からみたらそういう土壌的な位置にある気がします。まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが、何せ創作ってとにかく境界線がしっかりしているものでもないので文言にしにくいし、自分みたいに意識も薄い人が多いんじゃないかと思います。そんなこんなで敢えてちょっと改めてテーマにしてみようかなと思って書いてみました。でもなんか堂々巡りでどうでもいい感じの文章になっちゃいましたな。。

ともかく注目は高まっている同人音楽業界!巨大化する業界の中で重要なのは楽しんでやる!そして継続!あとはちゃんと活動意識持つこと!じゃないですかね!



posted by shinjibtd at 21:53| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: