2016年02月28日

音楽に上下の貴賤の別はなし!

□こんばんわ!

どうもです!一か月ちょっと経っちゃいましたごめんなさい。。相変わらず謎の多忙さに忙殺されております。謎ですね!皆様におかれましてはまあ暇な人もそうでない人もいるでしょうがとりあえずそろそろ冬も明けてきます頃ですし冷え切った身体も少しずつ動くようになってくる季節。学生の方は受験やら試験やらあったりなかったりで心労もピークを過ぎてくる頃じゃないですかね。とにもかくにも皆様お疲れ様です!

さて、弊サークルは前々から言ってますが4/29-30の超会議内超ボーマスに出る予定!で、それに合わせて色々頑張って曲作りなどしてるわけですが、なんだかんだでいろんな予定があって時間がないんですよ!もっと休みくれ!まあ曲数もそれによって変わってきますが7〜8曲入りのアルバム作りたいなあ。あとは夏コミも申し込んだので受かればそのままそのアルバム持っていこうかなと思ってます。

3/6にボーパラ京都というイベントもあってこれ結構参加する方いっぱいいるみたいなんですが、残念ながら一般参加も厳しそうです。アフターの集まりのお誘いもあったんですけどね。残念。ただ、ちょこまかいろんなとこで言ってますけど色々面白いお話を頂いたりしてるので、今はそれ優先で動いてます。自分の力試しのためにもちょっとこの一か月は頑張りたい時期かな。

□演奏技術は上がってるのかいね?

2月某日、ちょっとした演奏会がありまして、それにキーボードとして参加させてもらったんですが中々楽しかったですね。自分は元々そんなに手先が器用じゃないので演奏はあまり得意じゃないというかむしろ苦手なんですけど、後学のためというか少しでもリアルな演奏が作曲の役に立てばいいかな、ってとこでちまちまとやらせてもらってます。今回は新しいシンセのキングコルグ=サンも初参戦させてもらったんですが、ちょっとノリすぎて結構なとこでミスしましたね。。でもライブの雰囲気って楽しいので今後もまた参加したいですね。演奏技術が上がってるかどうかといえば?ですが。。まあライブは楽しんだもの勝ちということで。。

□音楽に上下貴賤の別はなし!

今回のコラム的なやつです。自分は音楽に上下貴賤の別はないのです、って常日頃言ってます。でもそうはいっても中々難しいもので、売れる曲もあれば売れない曲もある。人の心を掴んだり、ビビット来るような音、リズム、演奏、そういうのは色々あるかと思います。でもそれは高尚な音楽なの?それは凄くてあれはしょぼいの?

ポピュラー音楽って大衆音楽ってことで、まあクラシックやそういう音楽よりもいろんな人に馴染む、または演奏できる音楽って意味合いですよね。大衆迎合するってことはレベルが低いのか。むしろ多くの人に感銘を与えるものとして称賛されるべきなのか。このあたりはビートルズのヒストリーなんかに集約されてる気がしますね。まあ話すと長いしそんなに詳しくもないので割愛しますけど。。

今よりもはるかに人種差別というか人権的なところが未発達だった時代、音楽もまた高尚なものやそうでないもの、と区別されていたこともありました。いろんな時代を経て現在はどんな音楽も平等に聴くことが出来ます。そこに壁はなく、言語だって超越出来る可能性もあります。まあ文化として根付いて色々種別されてたりはしますけど。でもこれを聴かなきゃダメ、とかこんなの聴いてたら頭悪くなる!みたいな意見はもう時代遅れというかナンセンスというか、所謂頭の固い人たちの主張でしかないのです。

でも未だにそういう意見を持ってる人も結構いたりします。例えばクラシック系の音楽を人生を通して学んだりしてきてる方の中には、そこにプライドを持っていて、まあそこまではいいんですが、そこから他のジャンルの音楽を差別するような考えを持ってしまっていたりします。別に主義思考は自由だしそれ自体は構わないんですが、それを他人に強制しようとしたりしてしまうと若干アウトです。そういうのは炎上案件です。Twitterでよくこういうケースが炎上します。某アニソンクリエイターの方がそういう案件で炎上したりしていたのも記憶に新しいですね。

凄い音楽って何か。クオリティの高い音、センスのあるメロディ、普通では思いつかないような曲構成、音構成、恐ろしく綺麗な旋律、感動するような世界観を持った歌詞、卓越した演奏技術、色々あると思います。でもそれは人それぞれ感じ方が違うものです。ギター歴○年の人が聴いた感想、jazzばっかり聴いてきた人の感想、勿論違います。Jpopばかり聴いてきた人、アニソンゲーソン大好きな人、ボカロしか聴かない人、アイドルグループの声や踊りに魅了される人、弾き語りのスタイルに感動する人、いろんな人がいます。勿論メディアとか情報で知識の偏りも出てくるでしょう。でも現時点のその人のベストはそれがベストであって、例えば作曲歴1年の人の曲に感動することだってあるわけです。それはその人にとっての一番の音楽なのです。音楽に貴賤がある、ってことは人間にも貴賤があって然るべき、っていう思想になってしまうと思うのです。

当然のことをつらつらと書いてきたんですけどいいたい事は多様性の認知、認可です。今の時代、これからの時代、そういう考え方が出来ないとどれだけ素晴らしいセンスを持っている人でもフラストレーションばかり溜まることになるでしょう。と思うんですけど皆様の意見は如何ですかね?。。


□動画予告!

そして動画予告!というかまたシングルカット的な感じで一曲ニコ動にあげます!素敵な絵をまた頂いたので、とにかく絵を楽しみにしていてください!曲よりもまず絵!絵ですぞ!IAさんの可愛くも儚い雰囲気と空気感のある素敵な絵!ということでそのうち上がると思いますのでお楽しみに。。



それではまたなるべく早いうちに更新できるように頑張ります!善処します!努力します!(フラグ3本立てました)

したらな!
posted by shinjibtd at 23:45| Comment(0) | 日記